雑文

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

盗作について

 心機一転、なんてタイトルをつければその後しばらくは更新する気力が湧くかなーと思ったんですが、そもそも書くことなければなにも変わらない、と気づいた。

 盗作という話はいつだってあるんですけど、盗作に対する意識の低さは近年に特有のものなのかもしれないなあと思った。一億総作家時代って誰かが言ってたけど、いまはたいていの家庭にパソコンがあるし、パソコンがあれば小学生でも小説が書ける。書いてしまえば発表の場はネットに溢れている。そうして「ケータイ小説」とかが出てきて傾向に拍車がかかる。

 私もそういう時代の人間だからなんとも言えないところはあるけど、むかしは小説を書くのは結構な労力だったんじゃないか、と思う。原稿用紙に文字を書く、というのはタイプするより手間がかかる。書きあがっても誰も読んでくれない、発表の場がない。そりゃあ、小説を書く人は少なかったことだろう。

 それでも小説を書くには強い意志が必要だった。そうそう感想ももらえない、滅多に褒めてももらえない。孤独な作業の果てに報いはない。それも挑むなら「小説を書く」目的は「小説を書く」あるいは「なにかを表現する」に限った。それを承服した上であるなら、盗作の意思は介在しようがない。

 でも今は違う。「表現する」ことではなく「感想をもらうこと」「賞賛を得ること」を目標とした小説執筆がありえるようになった。だからそのためなら「小説」そのものをないがしろにしてもいい、という論理がまかり通るようになってしまった。

 盗作に対する意識の低さ、盗作へのハードルの低さは、倫理観の十分に育っていない子供が小説を書くようになったことと、小説の執筆がコミュニケーションツールとしての側面を持つようになったことにある、ということを考えました。

 ただの屁理屈。
スポンサーサイト

心機一転……?

 いままでの記事を全部消してみました。ついカッとなってやったことですが今も反省はしていない。

 もともと私は自分の小説以外の文章はあまり好きではなくて、雑記のたぐいはどこで書いても痕跡残さず消してしまうことが多いです。だからと言って困る人はいないわけですから、そこは自侭にやる、ということで。

 小説ストーリーテラーでいろいろ遊んでいるうちに夏が終わってしまったーと思って手帳を確認したら海に行ったり山に行ったり結構な日数誰かしらと遊んでいたりしたことがわかりました。記憶はあてにならない。

 戒め半分に書いておくと、現在ネット連載で抱えている小説群は、

「失われていく」(小説ストーリーテラー/プラチナコンテスト板)80%
「崩落の村」(同上/ドラクエ板)30%
「ハロー・クレイジー、空は今も晴れている?」(同上、ノーマル板)(備考、偽名)50%
「ある肖像」(Kira's徹底攻略広場/ドラクエ)30%

 の四つになるのかな。ということで、ドラクエを一生懸命書かないといけないようです。あらら。

 最近ジャンプの「サムライうさぎ」という漫画がおもしろい。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。